ナカタケブログ

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紙コップはこう潰せ! 〜レース中の給水の取り方〜

 僕はマラソンレース中の給水が下手で、コップの中身がだいたい口からはみ出て、顔にかかったり、肩にかかったりします。その分、摂取できる水分量も少なくなり、おまけに身体にかかったスポーツドリンクがレース後半にベトベトしたりで、どうもよろしくありません。そこで、僕が発見した、上手な給水の取り方(紙コップの持ち方)をご紹介いたします!

 

ダメな例、その1

f:id:nakatake-labo:20160114143518j:plain これが普通の紙コップの持ち方だと思います。ただ持っただけ。ゆっくり走っていればこれでも飲めますが、ある程度のスピードを維持したまま飲むと、だいたい顔にかかったり、肩にかかったりで上手に飲めません。

 

ダメな例、その2

f:id:nakatake-labo:20160114143526j:plain 先ほどの持ち方と比べ、飲み口を少し折り曲げて、飲みやすくしております。僕はしばらくこれで飲んでおりましたが、これも前例とあまり変わらず、結局こぼれてしまいます。

 

良い例

f:id:nakatake-labo:20160114143532j:plain これです。これでこぼれません。紙コップの飲み口の半分を上から潰します。飲み口が小さくなるので、このまま口に入れてしまえば、こぼれません。(マラソンのテレビ中継を見ていて発見しました)

 

おまけ:コップの取り方

f:id:nakatake-labo:20160114143536j:plain 給水所でテーブルから紙コップを取る際、僕は写真のように上から掴みます。まるで鷲が獲物を捕らえるかのように。スピードにのっている時は、この方が取りやすいのです。

 コツとしては、心の中で「イーグルーーー...、ショット!!」と、言いながら、格好良く掴むことです(「イーグルーーー」で狙って、「ショット!!」で掴む)。頭に「必殺」とか「悶絶」とか付けても良いかもしれません。荒々しく掴んで周りに水しぶきなど撒き散らしながら取れるとさらに必殺技っぽいのですが、周りのランナーや給水係の方に迷惑がかかるのでTPOを考慮した冷静な判断が必要です。

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